高校駅伝 2012 男子 結果!留学生で優勝?
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高校駅伝 2012 男子 結果!留学生で優勝? [スポーツ]

2012年12月23日行われた「高校駅伝」の結果ですが。

男子の結果は、独走状態で愛知県の豊川が初出場で初優勝しました。


男子のコースは、西京極陸上競技場発着で、京都国際会館前

折り返しで、42.195kmを7区間をつないでいきます。

過去行われた第43回全国高校駅伝1区後半 のデッドヒートをご覧下さい。
 
 


男子コース

西京極陸上競技場(スタート)
烏丸鞍馬口
烏丸丸太町
国際会館前(折り返し)
寺町丸太町
↓烏丸紫明
北野中前
西京極陸上競技場(ゴール)


第63回男子全国高校駅伝

レースを振り返ってみますと、


第一区は、めまぐるしいトップの入れ替わりで

なかなか見ごたえのあるレース展開でしたが

豊川高校が集団から抜け出し

しっかりと流れを作りました。

豊川高校は、第3区の留学生ランナー

カレミズク選手独走状態になり

2位との差を、1分15秒と広げ

あとは、終始独走態勢で

ゴールして見れば、2位との差は1分51秒だという

これはちょうど、3区で走った留学生ランナーカレミグスの

リードをももりきった形になります。
 
 
 豊川.jpg
 ゴールテープを切る、豊川高校のアンカー・ 皆浦巧
 
男子上位5チーム
 
1、とよかわ(愛知)
2、西脇工(兵庫)
3、伊賀白鳳(三重)
4、倉敷(岡山)
5、世羅(j広島) 

この結果を見て、高校駅伝のあり方について再三言われていることが

今回も、現実のものとなったようですね。


豊川高校の3区を走った留学生は、本当に留学生なのか?

あれはどう見てもおかしい・・・!

高校陸連も、毎回このような同じ批判をされていることに

気がついてはずである。

なのにどうしてなのだろう・・・

事実、昨日の高校生男子の駅伝を見ていて

一所懸命入っている、高校生のはしりをみていたが

3区を見て、一気に気が萎えてしまったのは私だけだったんでしょうか。

どうしても勝ちたい、勝ちたいが先に立つものわからなくはないが

高校生にして、完成されたフォーム肉体は

高校生なのだろうか・・大いに疑問になるところだが

高校陸連も、純粋の日本人だけでの戦いは考えられな織のだろうか。

高校駅伝は日本人だけでしていただきたいと思いますが。


だが毎年行われている、高校生駅伝のファンも多く。
このような本まで出版されています。







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