花園神社 酉の市名物 見世物小屋 2012
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花園神社 酉の市名物 見世物小屋 2012 [社会]

花園神社 酉の市 見世物小屋って、ご存知ですか。
見世物小屋って、懐かしく思う人、何と思う人
さまざまいらっしゃるのでは。

花園神社.jpg
花園神社は、徳川家康が江戸時代を開く以前(1603年)から
新宿の総鎮守として祀られて、毎年大勢の人が訪れ、
酉の市名物の見世物小屋にも多くの見物人で賑わうことで
有名です。




見世物小屋を平たく言えば
お祭りや縁日などで、小さな小屋があって
へび女、ろくろ首、人間ポンプなどの絵看板などや
巧みな口上で人々の好奇心をかきてて、見物人を誘い込み
へび女、ろくろ首、人間ポンプなどを見せる小屋のことですが、
その見世物小屋が見られなくなるようなのです。

見世物小屋の様子


花園神社酉の市  見世物小屋呼び込み

花園神社の酉の市は、明治時代から行われていて
毎年11月の日本武尊の命日に行われる祭りです。
露天商の呼び込みや、名物の見世物小屋などを観に来る
人たちでごった返しています。

見世物小屋の歴史は古く、室町時代から始まっています。
京都の歌舞伎や人形浄瑠璃から始まり、江戸時代には
大衆文化として発達していきました。


現代のように、お祭りや縁日に仮説小屋を建てて巡業するという
形態は、明治時代に確立され、庶民の娯楽として広く親しまれていきました。


しかし、1975年以降身体障害者の出演が取り締まられるようになってからは、
それに取って代わる、映画やテレビの普及におされ、時代とともに衰退して
いき、花園神社の 酉の市での物見世物小屋 2012で長いあいだ
守って来てた伝統がなくなるのです。


そして花園神社 酉の市の名物見世物小屋、大寅興行社が最後の1軒となりました。


毎年、60万人もの人が訪れる市の日は、花園神社名物の見世物小屋を見る
チャスとして、多くの人が楽しみにしていたイベントが、なくなることは
この見世物小屋を見るのを楽しみに神社に、訪れた人にとっては残念なことで
あり、淋しいことですね。

全国では、伝統芸能を残すために、地元の人が中心となって努力されているところも
多くあると聞きます、だが個人や小さい団体だけでは限界があります。

このことを時代のせいだと言ってしまえば、それまででですが、このように1つずつ、日本の
伝統芸能がなくなっていくのは、仕方がないことなのでしょうかね。


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