キム・ヨナがフリーで転倒!ミスを犯すも今季最高点で優勝 NRW杯
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キム・ヨナがフリーで転倒!ミスを犯すも今季最高点で優勝 NRW杯 [フィギアスケート]

キム・ヨナが復帰戦を優勝で飾りました。
フィギアスケートのNRW杯は9日、ドイツのドルトムントで
女子フリーが行われ、前日ショートプログラムで首位に立っていた、
1年8ヶ月ぶりに復帰した2010年バンクーバー五輪金メダリストの
キム・ヨナ(金妍児)が今季世界最高を上回る合計201.61点で優勝
しました。


ショートプログラムも今季世界最高(72.27点)、フリーも今季世界最高
(129.34点)、合計(201.61点)での優勝について


皮肉とも言える、ネット上での書き込みが多く見られる
ジャンプミスも通算4回目の200点台を達成「華麗なる復帰戦」完成


この試合で、キム・ヨナは、トリプルサルコウとトリプルルッツまでは
無難だったが、続くダブルアクセル・ダブルトウループ・ダブルループ
コンビネーションジャンプが全て1回転になってしまった。


その上、トリプルサルコウ・ダブルトウループコンビネーションジャンプでは
つなぎの動作で着地した直後に尻餅をつくという珍しいミスを犯した。

キム・ヨナNWR杯の映像


尻餅ついても世界最高点?

だが、キム・ヨナは今季世界最高得点で優勝とニュースされたが、今まで散々
この手のニュースがあったから別段驚くことではない。


また審判員を買収したのか?


点数のつけ方が、おかしいのでは?


この演技について、テレビ等でははっきりと言えないのか
素晴らしい演技だったが、以前ほどのジャンプに切れが見られない
スピンもスピードがなかったように思うとの言っている人が
いました。


確かに、映像を見る限り、素人が見てもバンクーバーオリンピックの
ときや以前のキム・ヨナの演技とはほど遠く感じました。


浅田真央と比べると、その点数に疑問を感じざるは得ません。


がそれはそれとして、再びソチオリンピックで浅田真央とキム・ヨナの壮絶なる
また華麗な戦いが見られることは、フィギアファンなならずとも、世界中のひとを
釘付けにしてしまうことは間違いないでしょう。


今から、二人の戦いにワクワクします。
浅田真央も、ソチオリンピックでは代名詞のtリプルアクセルの封印を
解いて、堂々と勝負に挑むでしょう。



ファイギアスケートのジャンプの種類と見分け方を載せておきますので
参考にされてフィギアスケートを見られると、より理解ができると思います。


トウループ 踏切の向き後ろ、着地の向き後ろ  左足のトウをつく

サルコウ  踏切の向き後ろ、着地の向き後ろ  右足を上に振り上げる 踏み切り直前に
両足を横に 開くのが特徴
                                 

ループ   踏切の向き後ろ、着地の向き後ろ  右足で踏み切る

フィリップ 踏切のむき後ろ、着地の向き後ろ  右足のトウをつく  ルッツの違いは踏切の
                                 エッジが異なる、助走が短い


ルッツ   踏切の向き後ろ、着地の向き後ろ  右足のトウをつく アクセルについで、難易度が高い


アクセル  踏切の向き後ろ、着地の向き前   右足を振り上げる


参考にして、大いに楽しんでください。




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