トキソプラズマの症状と予防について!
So-net無料ブログ作成
検索選択

トキソプラズマの症状と予防について! [医療]

トキソプラズマってご存知ですか
話題になっている、トキソプラズマという寄生虫のことなのですが
 
まずはこの動画をご覧下さい
 
 
 
母親が妊娠中に感染したトキソプラズマという寄生虫によって
脳や、目に障害が出た赤ちゃんが3年間に16人もいたということを
話題に取り上げていますね。

このように、害をもたらす寄生虫トキソプラズマ
一体どのようなものなのか紹介したいと思います。


【トキソプラズマとは】


通常は猫に寄生しています
猫から猫へ感染するのにネズミを媒介として
寄生したネズミの行動を変化させて猫に食べられやすくすることで
新たな宿主に乗り移るのです

このことから、トキソプラズマは脳を操る何かがあるのではと思われています

猫に食べられやすくするため、トキソプラズマがネズミに引き起こす
行動の変化として、反応時間が遅くなる。
無気力になる、危険を恐れなくなる。
 (トキソプラズマに感染したネズミは、猫に食べられやすいように、逃げる反応が
 遅くなったり、無気力になったり、危険を感じないため、猫に食べやすくなって
 食べられるのです、そのようにして新たな 宿に住み着くのです)


このようなことが、トキソプラズマに寄生された人間にも現れるということが
近年わかった来たのです。 
 
 
このことは、最近まで殆どわかっていませんでしたが

トキソプラズマというありふれた寄生虫が、人間の脳をコントロールしている
との大胆な発言によって、注目を集めてきました。

トキソプラズマが寄生した体内を移動して、脳に到達するために白血球を
乗っ取るということが発見されました。
白血球はもともと、このような侵入者を攻撃する細胞である、その白血球を利用
して、ネズミや、人間などの恐怖感や不安感を鈍らせる神経伝達を作らせている
ことがわかったのです。

このようにあえてトキソプラズマのことを少し専門用語も交えて
述べてきましたが、通常は心配することのない猫の寄生虫なのですが
人間にも感染して害があり、そのうちでも
 特に、妊娠中の方に気を付いけていただきたいとことなので述べてきました。


トキソプラズマを予防するためには

1・感染源を断つためには、猫の糞に注意をすること
2・食べるものの加熱を十分にするということです
  この2つを注意することが最も大事なのです。 


あまり知られていませんが、妊娠中にレアステーキ生ハムなどの生肉
食べると、胎児の脳などに異常が出ることがあります。

その原因は、生肉内にいるトキソプラズマという寄生虫だというのです。
このことからいかに、食べるものの加熱が大事なのかわかっていただきたい。

トキソプラズマを予防するには

  • 加熱が不十分なものを食べない
  • 猫の糞が混じった土をいじらない

以上のことを、妊娠中の方は注意することで
トキソプラズマの恐怖から逃れることが
できます。

トキソプラズマの検査


●検査期間       妊娠初期(4~12週)
●検査方法       血液検査
●検査結果       陰性
              陽性場合は、妊娠後の初感染かどうか確かめるために、
              詳しい検査を行う

           *陽性でも、妊娠後初めての感染か、それ以前に感染
            しているかを調べ、以前からの感染であれば、大丈夫
            ということです。
 トキソプラズマ抗体検査は妊婦全員が受ける検査でないが、近年検査をすすめる
 病院が増えてきています。
 妊婦が希望すれば、どの病院でも受けることができるので、猫などを飼っておられて
 心配な方は、検査されるられることをお勧めします


トキソプラズマについてより詳しく
知りたい方にオススメします
 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
元利金自動継続タイプ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。